初めての副業
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最終更新日:2014/04/22
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アルバイト求人等々で仕事を見つけることに区切りを付けた私は、満を持してインターネットで「SOHO」検索をスタートさせました。
しかし自分が考えていた「SOHO」と現実の「SOHO」には、大きな隔たりがあったのも事実です。
というのも「これだけ仕事に対して執着心があるのだから、その気持ちは必ず見えない先方にもわかる。」と思いこんでいた自分自身に対して、
仕事発注者は「まったくSOHO業務の経験がないわけのわからない人物を、安易に信用することはできない。」という思いがあるからでした。
考えてみれば、仕事発注者の考える通りなのです。
ましてや仕事を途中で放棄されてしまっては…仕事発注者の信用にも関わってきます。
だから仕事発注者にとって、新参者を選ぶという行為は冒険でもあったと思います。
毎日、私は何も変わらないSOHOの求人サイトを何時間も見続けていました。
ちなみに私がSOHOを始めた時、もっとも求人需要が高かったのはデータ入力でした。
(※ちなみに2003年:個人情報保護条例が制定されたのち、個人のデータ入力求人はほとんどなくなりました。)
当然、私もどんなに小さな求人に対しても応募をしました。
そして私にはSOHOに関するスキルがまったくなかったので、仕事に対する意気込みを応募要項に記載していました。
■自己アピール
mos(excel/words)試験合格。人材工房のテープリライト取得。(医療事務取得)。
○○大学商学部卒業後、1999年までアパレル関係(商社)で働いていましたが病気により右片麻痺になり、1999年10月よりsohoを始めました。
一日の稼働時間は約6時間です。(多忙のときはそれ以上、週6日稼動)。
体は不自由ですが既婚で50歳(二児の父親)…やる気は健常者には負けません。
ご検討の程、宜しくお願い致します。
(右麻痺ですが言語機能ではまったく心配ありません)
すると千葉県のある企業様が、私に業務依頼を申し込んできてくれたのです。
その業務内容は、「郵便番号・住所・名前・電話番号・メールアドレス」の5項目をエクセルファイルに入力するものでした。
(※納期は2週間・データは300件・1データ10円(金額3000円)・サイト90日)
私はすぐさま返信しました。
「喜んで業務をさせて頂きます。本当にありがとうございます。」
このSOHO業務が、私にとって第二のスタートとなったのです。
それと私は初めて入金された3000円を、記念として保管しています。
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ボバース記念病院での貴重な体験は、私の中で色あせることはありません。
ちなみに私は3ヶ月に1度、今でもボバーズ記念病院に通院しています。


