データ入力
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最終更新日:2014/04/22
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千葉県の企業様からの業務が完了すると、私は次のようにメールを送信しました。
「このたびは本当にありがとうございました。また当方にできる業務がございましたら、何卒よろしくお願い致します。」と…。
すると、千葉県の企業様から引き続き業務が発注されるようになったのです。
正直、追加業務が発生するとは思ってもみなかったので、本当に嬉しい出来事でした。
このことによって少なからずもSOHOに対して自信ができた私は、次から次へ応募をしました。
すると次は同地域在住の企業様から、「看護師の情報入力をしてみませんか?」という依頼メールが届いたのです。
その業務内容は、「郵便番号・住所・名前・電話番号・メールアドレス」の5項目…1データに対して20円という高額業務でした。
(※当然のことながら、現在ではこうした個人情報のデータ化は禁止されています。)
1案件につき1000件(200.000円)…納期は1ヶ月で、この案件が約1年間継続したのです。
実はこの案件、当初は私以外にあと3人に依頼業務をしていたそうです。
その頃の私は業務依頼を頂いた時、必ずお礼の電話もしていました。
そして担当者様にこの業務の内容を聞いた瞬間、とっさに次のように質問していたのです。
「私だけに業務を依頼していただけないでしょうか?そのかわり、全身全霊を傾けて頑張ります。」
こうしたいきさつによって、高額業務を手に入れることができたのです。
(※ちなみに、この時に郵便番号を入力すると住所が変換される無料ソフトを入手しました。)
この当時、私は「まだまだデータ入力オンリーで収入を得ることができる。」と信じ切っていました。
しかし2003年に制定される個人情報保護条例が、これほど極端にデータ入力業務に打撃を与えるとは思ってもいなかったのです。
ちなみに当時の家族の収入源を記載しておきます。
・障害者年金(自分・妻・2人の子ども)=約200万円
・自分自身のSOHO収入=約240万円
・妻の収入=約200万円
この収入がいつまでも続けば良かったのですが…
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