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脳血管障害の国からの手当の体験談

公開日: : 未分類

私は脳血管障害(脳内出血)を発症したことによって、「身体障害者手帳2級&障害者年金」を国から受けるています。
ここでは障害者年金の内訳を明記したいと思います。
○第1級の場合、年額99万6300円 / 第2級の場合、79万7000円
○18歳未満の扶養の子どもがいる場合、1人/2人は22万9300円、3人目以降は各7万6400円)~当然、18歳以上になると手当は無くなります。
私の場合、第2級障害と子ども(扶養家族)は2人いました。
そしてこの障害者年金額は、次のように決められています。
「その年の物価指数によって金額が増えたり減ったりする」と…(実質、減りっぱなしの手当です。)
ちなみに第1級障害者と、第2級障害者の違いを…
基本的に第1級は寝たきり状態の人が対象になり、第2級は片麻痺などの障害を発症した人が対象となります。
では、ここで障害者年金が支給される条件に付いて明記したいと思います。
○年金の加入期間の2/3以上の間、保険料を納めていること。
○年金の支払い義務は20歳からとなっています。
仮に20歳を迎えてから年金を納めていなければ、21歳で事故や病気で障害者となったとしても国から障害者年金を貰うことはできません。
余談になりますが以前、関西学院大学アメリカンフットボール部の生徒が(21歳)、プレー中の事故で半身不随になりました。
生徒(両親)は「学生納付特例制度」を忘れていたため、障害者年金を貰うことができなかったという事例があります。
私は学生時代/社会人になってから、きちんと納税していたので身体に障害を持っても国から手当を受けることができるのです。
愚痴を言わせてもらえば、これぐらいの障害者年金で生活することは到底できません。
しかし日本に保険というシステムがあったから、こうして皆さんの税金を受取ることができているのです。
障害者年金を受け取り始めて、16年が過ぎようとしてます。
改めて私は、「日本に生まれてきて良かった。」と思っています。

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