障害者の仕事と収入を考えてみる
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私のように人生の途中で障害者になってしまうと、否応なしにいろいろな部分が見えてきます(=障害者と健常者の違い)。
そうした部分の中でももっともきつかったことは、収入面(仕事)です。
例えば健常者であれば5~600万円の年収がありますが、障害者になってしまうとガクンと落ち込みます。
何故なら…
○障害によって身体が不自由になれば、会社に存在すること自体いたたまれなく~結局、会社都合で退職してしまうからです。
○国から障害者年金を支給されることになりますが、その年収は100万円もありません。
私の場合(障害者手帳2級)、まさにこの状態でした。
さらにいうならば、私は今流行のユーキャンで医療事務の資格を取得し、それを武器にいろいろな会社へアプローチをかけました(=アルバイト契約)。
それでさえものの見事に全滅~これによって、私はさらに人生の岐路に立たされたといっても過言ではありませんでした。
私も男の端くれ~ある意味、仕事も生き甲斐の1つにしていましたから、何もできない状況に陥った時、本当に自殺も考えたほどです(=自暴自棄)。
社会全般と障害者の関係を考えてみた時、「企業は~%の障害者雇用をする義務がある。」ともいわれています。
しかし、実際は違います。
(※個々の能力や障害の状態などで、企業側してみると雇用したくても雇用できないというのが言い分です。)
そして、毎年のように言われていることもあります。
「障害のある人が企業の環境の中で、一緒にやりがいを持って長年働いていける環境作りを目指していきたい。」と…。
(※目指す方向性は間違っていませんが、絶対に無理だと思います。)
私は本当にたまたま、インターネットをする環境が整っていて~そしてネット副業という仕事を見つけることができました。
時間は掛かりましたが、現況を考えれば~まだ、私はラッキーな方だと思います。
何故ならネット副業を見つけたことで、仕事や収入面に関しても一生懸命取り組むことができるようになったからです。
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ボバース記念病院での貴重な体験は、私の中で色あせることはありません。
ちなみに私は3ヶ月に1度、今でもボバーズ記念病院に通院しています。


