*

小脳の脳梗塞を発症

公開日: : 最終更新日:2021/11/29 脳内出血体験談

2021年8月30日…小脳の脳梗塞を発症してしまいました。

 

はじめて脳内出血を発症してから24年、規則正しい生活を続けていて、「私に2度目は起こらない」とタカをくくっていました。

 

でも心の片隅に「もしかしたら」という気持ちがあったのも事実。

 

それは3年前から母親が認知症になったため、実家に戻り介護することになったからです。

 

母の場合、夜中の徘徊と幻覚がすごくて、すでに2~3時間しか眠れない日々が続いていたのです。

 

そしていつの間にか、母親に対してすぐに怒るようになっていました(イライラが止まらない)。

 

この日も早朝5時頃から仕事をしていました。

 

6時を回った頃でしょうか、急に頭がフラフラしてきて目の前が静止できなくなっていました。

 

まるで漫画のような風景で目の前がクルクル回っている状態です。

 

すぐベッドに倒れ込みスマホで病院に電話を掛けようとしましたが、LINEの電話接続の場所を押すことさえもできない状況になっていました。

 

※まったく焦点が合わなくなっていました。

 

何度か立ち上がって外に助けを求めようとしてもすぐ倒れてしまって、身動きできない…。

 

どれくらい経ったかわかりませんが、それからなんとか電話をすることができ救急車を呼ぶことができました。

 

その間は喉が異常に乾いて、気付いたら息ができなくなっていました。

 

あとからこうした症状を先生に尋ねたら、「それは過呼吸ですね」と言われました。

 

たくさん息を素込み過ぎて息ができなくなる症状、過呼吸を治まるには「とにかく息を吐き出す」ことらしいです。

 

※ちなみに過呼吸になる人は、いつも小さな紙袋を用意しています。

 

それから救急車が来るまでに身動きできなくなっていたので、失禁もしていました。

 

その後、一時的に済生会に搬送され医科大学病院へ転院、そこで約1ヵ月入院しました。

 

それからリハビリ病院へ転院し、約1ヵ月間、筋力トレーニングをしました。

 

症脳梗塞を発症して何がラッキーだったかというと、後遺症が無かったことです。

 

後遺症が無かったかことが、私自身のモチベーションになりました!

 

仮に後遺症があった場合、現況であった右片麻痺以外に左片側に後遺症が発症してしまったら…。

 

それこそ四肢麻痺状態になるわけです(本当にゾッとします)。

 

それと医科大学病院では脳はもちろんですが、身体をくまなく検査されました。

 

「脳(血管)以外はすこぶる健康体です」

 

次回では小脳梗塞がどのような症状を引き起こすのか、そしてリハビリ病院について触れてみたいと思います。

 

ということで私のブログも約2ヵ月ぶりに復活することができました。

 

関連記事

no image

脳内出血の患部を外科手術でもってして最悪の事態は失せました

脳外科手術をしましたが、この時点では幸い脳梗塞のように麻痺が残ったと言う事はなく目が依然としておかし

記事を読む

no image

仕事に戻って再出血の危険性とともに生活をすると

退院後、仕事に復帰しました。働かなくてはなりませんが少し身体の調子が変わっていました。目がまぶしすぎ

記事を読む

no image

病院は病気を治療する所ですが検査ばかりしなくてよかったです

最初の市民病院の脳神経内科、脳神経外科の入院はナースさんがおおよその事を見てくれました。大部屋でほか

記事を読む

no image

無症候性脳梗塞

近年、芸能人が人間ドックに行ってもらい、身体の異常の有無を検査する番組が流行っています。 そう

記事を読む

no image

脳梗塞と勘違いされる「白質病変」

去年の暮、私は小脳梗塞で約2カ月間入院しました。 しかし私の場合、小脳梗塞が本当に小さかったこ

記事を読む

no image

血管性認知症とは

脳梗塞や脳内出血によって発症する認知症を「血管性認知症」といいます。 2020年1月に認知症を

記事を読む

no image

漢方薬の睡眠剤と睡眠を促進する薬について

施設に入所している母は、今年で90歳になります。 気付いたら施設に入って3年が経ちました(認知

記事を読む

no image

脳内出血を発症して23年の月日が経とうとしています…

私は37歳の時に脳内出血を発症し、気付いたら23年も経っていました(今年60歳の還暦を迎えました)。

記事を読む

no image

私が手術を受けた開頭血腫除去術について…

さかのぼる事、1997年3月13日、脳内出血で倒れた私は大阪の日本橋病院に入院→手術を受けました。

記事を読む

no image

自身の血糖値について

もう3年前になるでしょうか! ふいに担当医(脳内科)がこんなことを言い始めたのです。 「

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


no image
認知症を発症した母親の介護で限界を迎えないようにするには!

何故、私が大阪から実家に帰ったかというと、母親の友だちから「お母さん、

no image
注文はこちらから。

当サイトで販売している情報商材の購入を希望される方は、 氏名と、商品

no image
副業で稼げる方法をお渡しします。第二作目

先生様、アフィリエイター様…そしてまったくパソコン初心者の私のために、

no image
副業で稼げる方法をお渡しします。

現在、私の月収は150万円を超えています。 そして、ふと自分の人生を

副業に対する自分自身の思いが収入に繋がります…

  私は副業(情報商材レター)を読むにつけ、い

→もっと見る

  • ボバース記念病院での貴重な体験は、私の中で色あせることはありません。 ちなみに私は3ヶ月に1度、今でもボバーズ記念病院に通院しています。 ボバース記念病院に通院した体験談

  • 私は人生に行き詰った時霊場を訪れ、神様の力を得ようと勤めています。 (病気のため、ペースはゆっくりです。) 写真は、霊場高尾山から見た富士山です。

  • 私の尊敬するトムハンクスの手形です。 海外旅行ができるのもひとえにネットビジネスのおかげです。 ネットビジネスは平等に可能性をもたらしてくれます。 私の人生は、非常に幸運なものでした。 (2012年5月撮影 ハリウッドのグローマンズ・チャイニーズ・シアターにて)

  • このコミュニティセンターでは、情報交換はもとより様々な内容を書き込んでいこうと思っています。 当然のことですが、私の情報商材を購入してくれた方/これから購入して頂ける方も入会して頂きたく思います。 また私ごとですが、これを機会に「この情報商材は良いぞ!」と思った場合、随時購入しようと考えています。 SNSで情報商材の内容を漏らすことはできませんが、契約違反にならない程度に情報交換をしようとも思っています。
  • メールアドレスを記入して購読すれば、更新をメールで受信できます。

    8人の購読者に加わりましょう
PAGE TOP ↑