脳に関する不思議な雑学
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身体の中でもっとも重要なパーツといえば「脳」だと思います。
その脳はまだまだ解明されていないことが多く、実際に機能している脳は10%にも満たないと言われています。
そこで今回は、脳に関する不思議な雑学について触れてみたいと思います。
〇脳を走り回る神経インパルスの速度
小さな脳の中で伝達信号を送り続ける神経インパルス、その速度は時速273kmに相当するスピードらしい。
※新幹線の速さとどっこいどっこい。
例えば私がタンスの角に小指をぶつけたとします。
この状態は小指から脳に「痛み」が伝わり、「痛いっ」という言葉になって口から反応します。
そのスピードが273km!!!
このように私たちの身体は、瞬時に痛みを感じたり反応したりしているのです。
〇脳は電球と同じ電圧で動いている。
よく私たちは、「頭を使えばダイエットになる」という言葉を耳にします。
上記に明記したことを証明することが、「脳が電圧=10ワット」で動いていることを意味しているのです。
正直、脳が機能するのに10ワットも労力を使っているなんて、私は想像だにしていませんでした。
〇脳は痛みを感じない。
例えば私は指を挟んだり切ったり火傷をしたら、「痛い」と脳が感じると思っていました。
しかしそれは大きな間違いで、脳が痛みを感じることはありません。
何故なら、脳自体が痛覚受容器を持っていないからです。
しかし脳は痛みを感じないと言いましたが、まったく痛みを感じないわけではありません。
例えば頭に怪我をした場合は痛みを感じます。
というのも、脳は細胞組織や神経・血管などに囲まれているからです。
〇脳の大半は水である。
ピンク色でゼリー状の脳細胞を触ってみるとぐにゃぐにゃしていて、成分は驚くことに約80%が水分でできるそうです。
汗をかいたり軽度の脱水症状になったりした場合、脳に水分を補給するためにも水分を摂取する必要があります。
〇脳は夜に活発に動いている。
私たちは日中に身体を動かしています。
そして日中に身体を動かしているから、脳も日中に動いていると思っていました。
実は脳は夜寝ている時の方が活発に動いているのです。
ではどうして日中身体が動いているのに脳はあまり動いていないのか?!?
残念ながら、まだ原因については研究中で分かっていないようです。
脳の働きについて少しだけ触れてみました。
そして脳には、さらに奥深い機能があるのです。
今現在生存している私たちの世代に、脳の解明が100%できればと思っています。
※多分、無理だとは思いますが。
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ボバース記念病院での貴重な体験は、私の中で色あせることはありません。
ちなみに私は3ヶ月に1度、今でもボバーズ記念病院に通院しています。


