*

片麻痺~家でのリハビリを考える~

公開日: : 未分類

リハビリ施設(病院)には自分以外にも障害者がいるため、ある意味、周りの空気に流されリハビリをすることも考えられます。
しかし約3ヶ月経過すればリハビリ施設を退院するため、否応なしに自宅療養という形でリハビリをしなければなりません。
そして当然のことですが、家でのリハビリが今後の人生を左右するといっても過言ではありません。
何故なら家でリハビリをするのもしないのも、自分自身の気持ち1つだからです。
例えば「もっと動けるようになりたい。」と思っていれば、率先してリハビリをします。
しかし「もう面倒くさい、しんどいや。」と考えてしまうとリハビリをしなくなり、最悪の場合、寝たきり状態になってしまう可能性があるからです。
だからこそ、家でのリハビリが本当の勝負になるわけです。
家では、日常生活の動作がすべてリハビリになり得ます。
ベッドから起き上がりトイレに行ったり、歯を磨いたり~洋服に着替えたり…。
とにかくやることなすこと、身の回りの動作すべてがリハビリになります。
そして身の回りの動作になれたら、掃除や洗濯といったちょっとした家事全般をするようになります。
もちろん、家事や洗濯はできる範囲で構いません。
とにかく「頑張ろう。」という心づもりがあれば、身体が硬直することはありません。
また家でのリハビリで重要なこととして、「クヨクヨ考えない(=マイナス思考)」ことが挙げられます。
というのもリハビリを続けたからといって、目に見えるような回復は望めないからです。
「こんなこともできないのか。」と思うのではなく、「いつかできるようになればいいなぁ。」と軽い気持ちで受け流すことが大事なのです。
そしてそういう風に思うことが、家でのリハビリを持続することができるのです。

関連記事

no image

失語症の恐怖は、障害者だけでなく家族にも襲い掛かる

私は脳血管障害の後遺症の中で、もっとも辛いと感じる障害は「失語症」ではないかと思っています。 ○失

記事を読む

no image

残り若干名様のみの提供とさせていただきます。

副業で稼げる方法をお渡しします。 残り若干名様のみの提供とさせていただきます。

記事を読む

no image

私が経験した脳内出血の治療方法について

倒れた瞬間から意識が無くなった私ですが、ICU(集中治療室)を出て一般病棟に移った頃からの治療方法に

記事を読む

no image

在宅でしか仕事ができない人への助言

「これから先、私は何を生きがいとして頑張っていけばいいのか?」 私のように病気によって何かしら

記事を読む

no image

脳梗塞と再発を考える

相変わらず、脳梗塞は生命の危険を脅かす病気であることは間違いありません。 しかし最近になって、

記事を読む

no image

脳血管障害~後遺症の回復は長期戦~

脳血管障害による片麻痺後遺症を発症。 治療が終わり次第、すぐにリハビリに取り掛かるわけですが、その

記事を読む

no image

脳血管障害で障害者手帳をもらう方法

脳血管障害(=脳梗塞や脳内出血)によって身体的後遺症を発症した場合、公的支援を受けることができます(

記事を読む

no image

医師からの宣告

入院から14日後、初めてリハビリ担当医が私の状態をチェックするためにやってきました。 ベッドか

記事を読む

no image

脳梗塞の滑舌のトレーニング(ボバーズ記念病院)

脳梗塞(脳内出血)になってしまうと、言語機能障害を発症する可能性があります。 例えば右片麻痺になっ

記事を読む

no image

脳血管障害発症後に起こる異常行動について

脳血管障害を発症した場合、さまざまな苦境が待ち受けていることを、もっと多くの人が知るべきだと思います

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


no image
脳梗塞と再発を考える

相変わらず、脳梗塞は生命の危険を脅かす病気であることは間違いありません

no image
脳血管障害と異常行動について

脳血管障害(脳内出血・脳梗塞)を発症してしまうと、人によって個人差はあ

no image
脳梗塞によって発症する言語障害について

ここからは、脳梗塞に関係する様々なことについて触れていこうと思います。

no image
ウォークマンZXシリーズ

ある雑誌の男性に対するアンケートで、下記に明記する質問がありました。

no image
待ちに待った4Kテレビを購入

十数年前、私も仕事人間だったこともあり、年2回のボーナスを楽しみにして

→もっと見る

  • ボバース記念病院での貴重な体験は、私の中で色あせることはありません。 ちなみに私は3ヶ月に1度、今でもボバーズ記念病院に通院しています。 ボバース記念病院に通院した体験談

  • 私は人生に行き詰った時霊場を訪れ、神様の力を得ようと勤めています。 (病気のため、ペースはゆっくりです。) 写真は、霊場高尾山から見た富士山です。

  • 私の尊敬するトムハンクスの手形です。 海外旅行ができるのもひとえにネットビジネスのおかげです。 ネットビジネスは平等に可能性をもたらしてくれます。 私の人生は、非常に幸運なものでした。 (2012年5月撮影 ハリウッドのグローマンズ・チャイニーズ・シアターにて)

  • このコミュニティセンターでは、情報交換はもとより様々な内容を書き込んでいこうと思っています。 当然のことですが、私の情報商材を購入してくれた方/これから購入して頂ける方も入会して頂きたく思います。 また私ごとですが、これを機会に「この情報商材は良いぞ!」と思った場合、随時購入しようと考えています。 SNSで情報商材の内容を漏らすことはできませんが、契約違反にならない程度に情報交換をしようとも思っています。
  • メールアドレスを記入して購読すれば、更新をメールで受信できます。

    8人の購読者に加わりましょう

PAGE TOP ↑