*

脳血管障害で片麻痺を発症する理由

公開日: : 未分類

私は脳血管障害(=脳内出血)によって、右片麻痺を発症しました。
しかし何故、私は右片麻痺という障害を持つようになってしまったのでしょうか。
ここでは、右片麻痺の発症について考えてみたいと思います。
私はある日突然、脳内部で血栓(=血の塊)できてしまい倒れました。
その時の脳の症状は…「血栓によって血液の流れがストップ→血液が流れない脳細胞は壊死」状態になっています。
私の場合、左脳で運動部分を司る脳内細胞が壊死したため、右片麻痺を発症したことになります。
仮に血栓ができた場所が右脳であった場合、違った後遺症を発症していると思います(=左片麻痺とそれ以外の後遺症)。
ここで問題になるのは、どうして私の身体の中で血栓ができてしまったかということが重要なカギとなります。
もちろん血栓ができる理由は、いろいろ考えられます。
その最たるのが、喫煙でありアルコールです。
私の場合、喫煙はハードでした。
特に仕事や会議になると煙草の本数は、40本(2ケース)にもなっていました。
つまり~生活習慣の不摂生によって体内で血栓ができる環境が整い、できた血栓が脳内血管で詰まってしまったということです。
(※ちなみに血圧も少し高めでしたが、脳内出血を発症するとは夢に想像していませんでした。)
今現在、私は右片麻痺で~その症状は何も変わっていません。
そして、これからも変わることがないようにウォーキング(=リハビリ)を続けるだけです。
最後に、私が医師に告げられた言葉を明記してきます(=脳内出血を発症して2週間経ったときのことです)。
「可哀想だけど、2週間経って手足が動かなければ、これからも動くことはありません。」
この時、私は医師に対して物凄く気分が悪くなりました。
何故なら、「たった2週間で、人の人生をどん底に突き落とすようなことがよく言えるもんだな。」と…。
しかしその残酷とも思える言葉があったからこそ、今の私がいるとも思っています。
その医師には、本当に感謝しています。

関連記事

no image

脳血管障害の私はまだラッキーな人生かもしれない

私の障害者人生を考えてみた時、まだラッキーだったと思います。 まず第一に私が地下鉄で倒れた時、ちょ

記事を読む

no image

在宅でしか仕事ができない人への助言

「これから先、私は何を生きがいとして頑張っていけばいいのか?」 私のように病気によって何かしら

記事を読む

no image

脳血管障害の主な治療法~血管内治療~

ここからは参考までに、脳血管障害(脳梗塞/脳内出血)の治療方法について具体的に触れておこうと思います

記事を読む

no image

脳血管障害と癲癇(てんかん)について

みなさんは、癲癇という病気をご存知でしょうか。 簡単にいえば癲癇とはある日突然、全身けいれん発作を

記事を読む

no image

脳梗塞の最先端治療~rt-PA(アルテプラーゼ)静注療法

脳血管障害は、「脳血管に血栓が詰まる脳梗塞/脳血管が破裂する脳卒中/脳血管にできたコブが破れるくも膜

記事を読む

no image

脳血管障害を発症した芸能人

脳血管障害は、誰にでも発症し得る病気です。 もちろん、それは芸能人も例外ではありません。 この項

記事を読む

脳血管障害~自覚症状~

脳梗塞・脳内出血・くも膜下出血…時と場合によって、命を落とす危険性もあるこられの症状を「脳血管障害」

記事を読む

no image

家族が脳血管障害を発症したら…

もし家族が脳血管障害を発症したら…正直、ゾッとします。 何故なら、自分と同じような人生を送ることに

記事を読む

no image

初めての副業

アルバイト求人等々で仕事を見つけることに区切りを付けた私は、満を持してインターネットで「SOHO」検

記事を読む

no image

脳血管障害の国からの手当の体験談

私は脳血管障害(脳内出血)を発症したことによって、「身体障害者手帳2級&障害者年金」を国から受けるて

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

no image
改めて理学療法士を考える

私も理学療法士の皆さんにはお世話になりました。 私のように脳内出

no image
長時間の昼寝は危険な兆候

少し前に、テレビ(NHK)で「間違えると怖い 睡眠の新事実」という番組

no image
冬場の脳血管障害~ヒートショック~

今年の冬は暖冬と予想されていますが、それでも確実に寒い冬はやってきます

no image
脳血管障害者を支える家族の心構え

脳血管障害を発症した患者の介護は、想像以上に大変です。 何故なら

no image
新しい総合病院での出来事

私の母親は今年84歳になり、今まで1人で住んでいました(父親は4年前に

→もっと見る

  • ボバース記念病院での貴重な体験は、私の中で色あせることはありません。 ちなみに私は3ヶ月に1度、今でもボバーズ記念病院に通院しています。 ボバース記念病院に通院した体験談

  • 私は人生に行き詰った時霊場を訪れ、神様の力を得ようと勤めています。 (病気のため、ペースはゆっくりです。) 写真は、霊場高尾山から見た富士山です。

  • 私の尊敬するトムハンクスの手形です。 海外旅行ができるのもひとえにネットビジネスのおかげです。 ネットビジネスは平等に可能性をもたらしてくれます。 私の人生は、非常に幸運なものでした。 (2012年5月撮影 ハリウッドのグローマンズ・チャイニーズ・シアターにて)

  • このコミュニティセンターでは、情報交換はもとより様々な内容を書き込んでいこうと思っています。 当然のことですが、私の情報商材を購入してくれた方/これから購入して頂ける方も入会して頂きたく思います。 また私ごとですが、これを機会に「この情報商材は良いぞ!」と思った場合、随時購入しようと考えています。 SNSで情報商材の内容を漏らすことはできませんが、契約違反にならない程度に情報交換をしようとも思っています。
  • メールアドレスを記入して購読すれば、更新をメールで受信できます。

    8人の購読者に加わりましょう

PAGE TOP ↑