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脳内出血によるリハビリの限界について(個人的見解)

公開日: : 脳内出血体験談

37歳という若さで脳内出血を発症した私。

今までブログ等々で実年齢を公表していませんでしたが…すでに62歳を迎えています。

ということは発症して25年が経過しているわけなんですが、正直この年齢まで生存できるなんて思ってもいませんでした。

そして何もわからない状況のもと、理学療法士の助言をしてもらいながらリハビリを続けてきました。

しかし最近になって(とくに60歳を過ぎてから)、身体の動きが鈍くなってきた現実があります。

もっとハッキリいえば、リハビリ自体がおっくうになってきました。

まだ夏場は週5日、約1kmゆっくりですが散歩をしていますが、今年の冬を迎え足が動かなくなってしまうんです。

具体的にいうなら、寒さで足がかじかんでしまい動かなくなる…。

もちろん週2回のリハビリジムは通っていて、最低限の動きは保っています。

※ここでは弱い負荷を掛けて、ストレッチのようなバーベルもしています。

だけど(それでも)年齢による動きの鈍さは、間違いなく進んでいます。

この状況を打破するために、私は何をしたらいいのだろうか?!?と考えているのですが…(まったく考えが浮かばない)。

正直、ジレンマが続いています。

またこうなった原因の1つに、日本海側の地元に戻ったという経緯があります。

それは認知症を患っている母親の面倒をみるためです。

※現在は近くの認知症対応型の施設に入居しています。

「でもこのままではらちが明かない」ということで、室内でできる運動をするようになってきました(微力ですが)。

〇スクワット(Ⅰ日30回×3回)。

〇握力(腕を伸ばして連続100回)(握力アップ=認知症予防)。

〇体幹トレーニング(左足で60秒たつ…私は右片麻痺)。

本当に数は少ないんですが、それでも「やらないよりはまし」だと思って…。

※ちなみに左手の握力は45kgまで回復しています。

この寒い時期を乗り切れば春がやってきて、散歩ができるようになると信じています。

でも確実に肉体的欠陥は落ち込んでいきます。

例えば40歳のときの私の動きは(散歩)、2~3km歩いても全然平気でした。

※2人の子どもを連れて、平気な顔でユニバーサル・スタジオ・ジャパンにも行っていました。

当時と現在の右片麻痺の動きを一緒にすることはできませんが…それでも何とか動かそうという気持ちは強いです。

とにかく足を動かそうとすることが(意識)、今の私にとって重要なことなのです!

今年はまだ雪が降っていませんが明日は雪模様…たくさん降れば雪かきもしなければいけません。

とにかく自分なりに頑張り、春を目指そうと思っています。

 

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