今後の生き方を考えてみる…
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最終更新日:2017/07/21
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私は脳血管障害(脳内出血)を発症し右片麻痺という障害を持って以来、一番充実した日々を過ごしています。
それはひとえに、情報商材のおかげです。
何故ならこの情報商材に出会たことによって、私(家族)の人生は一変したからです。
それまで日々の生活に困窮していたわけではありませんが…それでも、ちょっとした贅沢を控える生活をしていました。
(※将来の不安がそうさせていました。)
しかし、今では十分過ぎる副業収入を得ています。
もちろん、わたしはこれからも続けます。
そして、ライティング副業も継続させるつもりです。
それと同時に、私は次のことも継続していきたいと考えています。
それは、今まで私に副業としての業務を依頼してくださった企業の業務は続けていくということです。
「鹿を逐う者は山を見ず」ということわざがあります。
この意味は、
「利益を追うことに夢中になってしまうと、周囲の情勢に気づかず道理を見失ってしまう。」ことを意味します。
(鹿を捕らえることに夢中になって山全体を見ず、その深さを忘れてしまう。)
収入に踊らされることなく、日々の業務をしっかり勤めなければ、いつか必ず自分自身の愚かさによって身を亡ぼしてしまうからです。
私はこのことわざを胸に秘め、これからの人生に悔いを残さないように頑張っていこうと思っています。
今後の生き方を考えてみる…これからも自分を信じて邁進するのみです。
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ボバース記念病院での貴重な体験は、私の中で色あせることはありません。
ちなみに私は3ヶ月に1度、今でもボバーズ記念病院に通院しています。


