障害者雇用と企業側の本音と現実
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私は会社で働きたいという意思を持っていたのにも拘わらず、すべての会社から断られました。
それでかなり落ち込んだのも事実ですが、心の片隅のどこかに「中年で障害があれば、雇用する方も勇気がいるだろうなぁ。」とも思っていました。
しかしwindows95の時からパソコンを操作していた経緯もあり、こうしてネット副業で少なからず収入を得ていることを考えれば、全部断られて良かったとも…。
以前、あるネットニュースで障害者を雇用する企業特集が組まれていました。
そこには、腑に落ちない記事が書かれていたのです。
「障害者自身はあまり意識していないと思いますが、(障害を理由に仕事を断る/仕事に対して成果を上げる意識が低い/仕事に対して甘えがある)といった。」ことが書かれていました。
私は「そんなことはない!障害を負ったとしても、そんなに甘い人間ではない。」と、自問自答していました。
ただずっと読み続けてみると、あることに気付いたのです。
障害者の中で、私は中途障害者であって、生まれた時から障害を持っている方もいるということです。
もしかすると「生まれた時から障害者だったとしたら、両親や社会福祉に守られ続けて生活しているから、どうしても少し甘い考えがあるのかなぁ。」と…。
そういう観点から捉えると、企業側の人事担当者がそういう風な感覚を持っても致し方ないとも…。
ただ~やはり中途であろうと障害を持った人間から言わせると、合点がいかないのも事実です。
雇用する企業というか、その企業に勤務している社員が、「法律で決められていることだから、ある一定の枠内で障害者を雇っているんだ。」という感情があると思うからです。
どちらにしても「障害者雇用と企業側の本音と現実」を考えた時、こうした問題は解決することはないと思います。
自分が障害者になって、もっとも感じる矛盾について触れさせてもらいました。
みなさんは障害者と起業雇用について、どのような考えを持っているのでしょう。
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ボバース記念病院での貴重な体験は、私の中で色あせることはありません。
ちなみに私は3ヶ月に1度、今でもボバーズ記念病院に通院しています。


