本当に怖い夏バテ(だった)!!!(回顧録)
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脳内出血体験談
毎年のように猛暑による夏バテに悩まされている私…。
しかし今年は違いました…なんと6/末~7/初に始まる梅雨にやられてしまったんです。
※今年の場合、この時期に35度を超える猛暑がやって来て、その暑さに完全にノックダウンを喫してしまったのです。
基本的に私は「身長181cm、体重70kg」がベスト。
実はこの体重が2週間で7kgも落ちてしまったんです(ガリガリ)。
そうなると感覚的にわかるんですよね、自分の体重がどれくらい落ちているか…。
始めは(蒸し暑くなって)一気にご飯を摂る量が減ってきて…それから一気に水分量も減ってきたんです。
※ちなみに私は脳内出血によって右片麻痺になり、それ以降、毎日水分を2リットル飲むことを日課にしていました。
本当に水分を摂取するのも面倒くさくなって…。
リハビリの先生に相談したら、「無理をしてでも食べるようにしないとダメ!そうしないと身体中に支障がでてしまう!」
それから8月盆期間になるまで、「これ以上痩せてしまったら本当に変になる」と思い、できる範囲で何でも食べるようにしました。
※その期間、胃の調子もおかしくなってきて、盆が過ぎたら胃カメラの受診予約をするほどでした。
そして8月10日、姉夫婦が帰省で田舎に戻ってきました。
会った瞬間(顔を見た瞬間)、姉が一言!
「〇〇、どないしたん?メチャクチャ細くなって、なんか病気にでもなったん?喉元に筋が見えてるやん!」
私はこうなった出来事をちくいち話しました。
すると姉が、「一人で生活しているから仕方ないもしれへんけど、好きなもんでもいいからきちんと食べないと本当に食べらへんようになってしまうよ」と。
それから4日間、姉は私の好きなモノを(食べれそうなものを)作ってくれて、食べることにも付き合ってくれました。
すると不思議なもので、なんとなく食欲も湧いてきて食べれるようになってきたのです。
体重を計ってみると63kg→68kgへ!!!
姉夫婦が大阪に戻る頃になると、私は完全に普段通りの食欲を回復していました。
※いやぁ~今回ばかりは「しゃれにならん」と思っていたし、とにかくすごく助かりました。
「夏バテ=身体の不調」を引き起こします。
〇ミネラル・水分の欠如による脱水症状。
〇食欲不振)低下)による栄養不足。
〇室内外の温度差による自律神経の乱れ。
私の場合、どうしてこれほど悪い状態になってしまったのかわかりませんでした。
しかし振り返ってみると、すべてが当てはまっていたのかもしれません。
夏バテをバカにしてはいけません。
私も来年からは事前に夏バテ防止策を考えるつもりです。
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ボバース記念病院での貴重な体験は、私の中で色あせることはありません。
ちなみに私は3ヶ月に1度、今でもボバーズ記念病院に通院しています。


