脳の健康チェック~脳ドック~
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脳内出血体験談
最近、健康関連の番組が人気があるようですね。
私もたまに見るんですが、そこで気になっているのが「脳ドック」です。
少し前まで脳ドックはほとんど知られていませんでしたが、テレビによって多くの人が脳ドックに感心を寄せるようになりました。
脳ドックを受ける前、ほとんどの人が自覚症状がないといいます。
しかし実際に脳ドックを受けて見ると、病気の症状が現れない「無症候性脳梗塞」を発症した人が多いこと、多いこと…。
もし脳ドックを受けていなかったら無症候性脳梗塞に気付かないまま過ごし、突然脳梗塞や脳内出血を発症し後遺症に悩まされる結果に…。
ということでここでは脳ドックを受ける前の「危険信号と注意信号」の項目について触れてみたいと思います。
〇危険信号の項目
「高血圧・糖尿病・高脂血症・不整脈」
〇注意信号の項目
「喫煙・肥満・両親が脳卒中、あるいは高血圧・過度の飲酒・栄養の偏った食生活・運動不足・過度のストレス・その他不規則な生活習慣」
危険信号の項目に該当した人はすぐに医師の診断を受けて、脳血管障害を未然に防ぐための日常生活の注意点を聞く必要があります。
そして注意信号の項目に該当する人は、生活習慣の改善をする必要があります。
次に下記に明記するような症状を感じた場合は、すでに(大なり小なり)脳血管障害を発症している危険性があります。
・風邪を発症していないのに頭痛を感じてしまう。
・手足や口の周りが震えたりしびれたりする。
・急に目の前が真っ暗になり、意識を失ってしまう。
・めまい、耳鳴り、立ちくらみが続いてしまう。
・真っ直ぐ歩くことができなくなったり、歩くとすぐに転んでしまう。
・物が二重に見えたり、歪んで見えてしまう。
・文字を書こうとしたら、真っ直ぐに書くことができない。
・急に舌がもつれたり、話しにくくなる。
・物忘れが多くなる。
上記の項目が該当した場合、それはみなさんにとって気がかりな症状を意味します。
とにかく大事に至る前に、是非とも脳ドックを受けて症状をチェックすることをお勧めします。
ちなみに私の場合を少し説明したいと思います。
上記に明記したような症状はまったくありませんでした。
ただ前日結婚式があって、夜中2~3時まで遊んでいました。
そして朝、急にめまいがして目の前が真っ暗になり…そのまま意識不明に。
忙しい現代人は得てしてそういうことにあまり気の留めず、つい症状を見過ごしてしまうことがあると思います。
そういう目にならないようにするためにも、脳ドックの受診を受けるようにしてください。
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ボバース記念病院での貴重な体験は、私の中で色あせることはありません。
ちなみに私は3ヶ月に1度、今でもボバーズ記念病院に通院しています。


