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薬を合わせるのにはやはり入院したほうが良い場合があります

公開日: : 脳内出血体験談

脳内出血をしたからと言って脳神経内科、脳神経外科で薬は出ませんでした。これは患者本人は何処も悪くなかったからでしょうか。ところが一旦退院して日常生活を送るようになってから頭痛がした時がありました。

 

そして市販の薬を1回だけ飲んだ時に、鼻から下の部分のちょうど唇の周りだけがしびれ出したのです。それは約4日から5日くらい続きました。その部分以外は他は全く問題がありません。先生にその事を言うとえらく怒られました。

 

やはり脳のどこかに影響したのでしょうか、本当に脳の事は難しくそして全体的に影響する訳ではなく、ある部分に副作用のように出てきました。脳血管障害として考えると薬は先生に処方してもらう事が一番良いと思います。

 

脳神経外科の病院で手術をしてそれからはフェノバール散10%を飲んでいました。身体的に健康体で過ごしてきた私は朝、夕ずっと飲んで行くのは面倒くさく飲んでいない時がありました。

 

すると家で誰もいない時に急に目の前がカシャッと瞼が閉じたように意識不明となりました。倒れたんです。薬で制御していたのに薬をちゃんと飲まなかった為です。この日以降薬は必ず薬を飲むようにしています。

 

しかし脳外科の専門病院では薬を増やすことはなく、その代り私も必ず飲むようにしていましたので無事何年か過ごせました。その後幻聴、幻覚が出だして、これは脳神経外科の領域ではないと言う事になり精神科を受診して現在に至っています。

 

そして今はアレビアチン散、デパケンR錠、フェノバール散を基本としてエホチール錠(血圧を上げる)、ランドセン錠(興奮抑制と発作を抑える)、アキネトン錠(動きが鈍くなるので症状改善)リスパダール錠、ジプレキサ錠、セロクエル25mg錠を精神病院で薬を合わせてもらって飲んでいます。

 

私は上記の薬でてんかん発作が起きることはないのですが、同じ様な薬でも合う合わないがあるそうです。ある人は治験薬を飲み始めてから、やっと発作が4年間出なくなったと聞きました。医学、薬学の進歩で良いお薬が出ていますので諦めないようにしたいですね。

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