HP作成~そして現実を直視~
公開日:
:
最終更新日:2014/04/22
未分類
ライティング業務を応募する際、必ずといっていいほどこういう文言が書かれています。
「○○文字程度ならあなたの自由な発想のもと、10~15分でライティングできると思います。ですから時間給○○円になります。多くの方のご応募をお待ちしています。」
これは業務発注者の都合のよい文言で…そのライティング業務を請け負った人にとって、どんな言葉であってもそんなに簡単にできるものではないからです。
何故ならたかが300文字のライティングだといっても、5分や10分で書けることはないからです。
キーワードに対して自分の知識が合っているかどうか、それをインターネットで検索するだけでも10分程度の時間を要する…それが現実なのです。
それ故、ライティング業務には時間を要す…そして、想像以上に副業収入が得ることができないのです。
私は自分の副業収入を考えた時…つまり家族の家計のために「ライティング業務」だけではどうしようもないと思い、ホームページ作成業務を考えたのです。
確かに、今では誰でも簡単にホームページを作成できるようなソフトも出ています。
私は「どうせなら言語からきちんと学びたい。」と思い、基礎(参考書)から始めました。
そして勉強期間を6ヶ月と定め、ライティング業務と併用しながら独学でマスターしました。
「さぁ、これからが本番だ!」
しかし、私のもくろみは見事までに崩れました。
どれだけ応募しても、まったく業務依頼を受けることはなかったからです。
(※もちろん何の実績もない私だったので、映画と健康に関するホームページを作成して添付もし続けました。)
まぁ一言でいえば、ホームページ作成の才能がなかったんだと思います。
結局、ホームページ作成業務を断念した私は、日々の副業収入を「ライティング業務+東京の企業様のSEO対策業務」に負うことになっていました。
当然、データ入力で収入を得ていた時代とは雲泥の差です。
よくまわりの人からは、こういう風に言われます。
「医師から動くことも話すこともできないと言われた状態を考えれば、それをクリアできて、しかも副業として収入を得ているわけだから大したもんだ。」と…。
しかし、私は男です。
しかも家族もいて…妻の収入を頼らなければ生活できない…男としてのちっちゃなプライドが、いつも頭を困惑させていました。
現実を直視できるお金が…もっと家族が楽な生活が過ごせるような副業がしたい…いつしか、私はそのことばかりを考えるようになっていました。
関連記事
-
-
脳血管障害の主な治療法~血管内治療~
ここからは参考までに、脳血管障害(脳梗塞/脳内出血)の治療方法について具体的に触れておこうと思います
-
-
脳内出血を発症する前の生活を振り返る…
私はある商社で働いていました。 もちろん自分のやりがいのある仕事でしたが、
-
-
障害者手帳の等級の違いについて
身体障害者手帳は「障害認定基準」によって定められています(=身体障害者障害等級表)。 私は身体障害
-
-
脳血管障害を発症した芸能人
脳血管障害は、誰にでも発症し得る病気です。 もちろん、それは芸能人も例外ではありません。 この項
-
-
片麻痺によってできてしまった足の小指のタコ
脳内出血で右片麻痺を発症して、はや25年が経ちます。 自分自身、ここまで長生きができるとは、ゆ
-
-
脳血管障害で片麻痺を発症する理由
私は脳血管障害(=脳内出血)によって、右片麻痺を発症しました。 しかし何故、私は右片麻痺という障害
-
-
脳血管障害の私はまだラッキーな人生かもしれない
私の障害者人生を考えてみた時、まだラッキーだったと思います。 まず第一に私が地下鉄で倒れた時、ちょ
-
-
私が経験した脳内出血の治療方法について
倒れた瞬間から意識が無くなった私ですが、ICU(集中治療室)を出て一般病棟に移った頃からの治療方法に
-
-
脳梗塞が起こりやすい季節
年間を通じて、脳血管障害の患者は約137万人いるといわれています。 そして、脳梗塞の患者は約80万

ボバース記念病院での貴重な体験は、私の中で色あせることはありません。
ちなみに私は3ヶ月に1度、今でもボバーズ記念病院に通院しています。


