片麻痺に負けない人生を送る
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確かに脳血管障害で倒れて、気が付いた時は入院で寝たきり~自分自身の身体がどうなっているのかさえもわからなかった~。
そんな人に対して(自分自身も含め)、「片麻痺に負けない人生を送る」と言われてもピンとこないと思います。
しかし私は片麻痺にはなりましたが、有難いことに目立った後遺症はそれだけでした。
脳自体が膨張し思考能力もなかった私は、入院生活が長くなるにつれて、ある意味自分自身の人生におけるポジショニングがわかってきました。
もちろん、それは悲観的なポジショニングです。
「会社は辞めてないといけないだろう。この先、家族がいるのにどのように生活をすればいいんだろう。」
それでも、確実に人生は過ぎていくわけで…。
「片麻痺に負けない人生を送る」~確かに現況は、そうなっていると思います~そうなるように努力をしています。
しかしそう思えるまで、幾年月を要したでしょうか~さまざまな紆余曲折を経て、今の自分がいるのです。
そして何よりも、家族の手助け(=思いやり)が無ければ、こうした考えを持つこともなかったと思います。
また男子たるものという言葉は使いたくありませんが、やはり仕事においてネット副業に出会えたことも、私にとって大きな支えとなりました。
もちろん当初は「これも良い!あれも良い!」状態で、情報商材を購入し続け~その結果、大損害を被りました(=私にとっては大金)。
しかしその中でも自分のためになる情報商材に出会えた結果、自分自身のネット副業に対する間口が増えたのも事実です。
既に中年を迎えている私ですが、自分自身の伸びしろはまだまだあると信じています。
そしてその伸びしろを信じることが、「片麻痺に負けない人生を送る」ことだと思っています。
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ボバース記念病院での貴重な体験は、私の中で色あせることはありません。
ちなみに私は3ヶ月に1度、今でもボバーズ記念病院に通院しています。


