動脈瘤(どうみゃくりゅう)について!
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最終更新日:2026/06/30
脳内出血体験談
先月、下痢が続いていたので、地元で一番大きい済生会病院へ行ってきました(消化器科)。
先生の見解では(CT検査)では「問題は見当たりません」とのこと、でもって安堵していたらこのように言われたのです。
「だけど〇〇さん、動脈にコブらしきものができているんですよ、どうします?主治医の先生に報告しておきましょうか?」
実は私自身脳内出血で倒れて以降、脳に関してはMRIを年に1回受けているのですが、腸関係の検査は初めてでした(→お願いしますと)。
そして主治医が言うには、「6月30日に大学病院の先生が済生会にきて診察するので、その日時で予約しますね」と。
そこで今回は動脈瘤について、軽く触れてみたいと思います。
〇動脈瘤とは!
高血圧や動脈硬化・喫煙・加齢・家族歴などの原因によって血管壁が弱くなり、
長年の血圧の拡張に耐えきれなくなった部分が風船のように膨らんでしまった状態を指します。
例えば脳の動脈にできたコブが破裂してしまうと脳内出血や脳梗塞を引き起こし、死亡に至ったり重い体の後遺症を残すと言われています。
※私は脳動脈瘤の破裂によって脳内出血を発症し、右肩麻痺を発症しました。
〇動脈瘤の具体的な第一歩!
「自分の動脈瘤がどこにできているのか理解し(大きさや形)、どの程度破裂のリスクがあるのか」といったことを整理する必要があります。
それを加味して治療適応を検討する必要があります。
〇動脈瘤の破裂を防ぐために!
これは「もしもの時に異変に気付くためのサイン」を自分自身の中で明確に示しておくことです。
※私の場合、血圧管理・適度な有酸素運動などをしながら、動脈瘤の破裂リスクを低減しています(つもりです)。
このように簡単に動脈瘤について明記してみました。
動脈瘤は「沈黙の時限爆弾」と言われるように、油断できない病気であることは間違いない事実です。
しかし「正確な情報&冷静な判断」があれば、動脈瘤の破裂を未然に防ぎながら日常生活を普通に過ごすことができるのです。
最後に動脈瘤のリスクを高める代表的な原因について触れておきます。
〇高血圧
高血圧はもっとも重要かつ強力な危険因子です。
その危険因子の1つである喫煙は血管壁を直接傷つけるだけでなく、高血圧と動脈硬化を著しく悪化させます。
〇男性
動脈瘤は女性よりも男性に多く見られることで知られています。
〇家族に動脈瘤や脳内出血を発症した人がいる(家族歴)
動脈瘤は遺伝的な要因も関与していて、特に親子や兄弟姉妹に既往歴がある場合、そのリスクは数倍に高まると言われています。
※最後に…6月30日の結果をチェックして、また次の機会に事後報告を載せたいと思っています。
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