自身の身体で分かったCT検査による新たなるプラークについて(動脈プラーク)
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最終更新日:2026/04/24
脳内出血体験談
みなさんは動脈プラークという言葉をご存じでしょうか?
動脈プラークは血管内の内壁に形成された脂肪のことで、
これが大きくなると血管内が狭くなり、自然と血流が阻害されてしまいます。
そしてプラークがますます大きくなってしまうと剥がれ落ちてしまい、心筋梗塞や脳血管障害を引き起こしてしまうのです。
私の場合、普段の不摂生によってプラークが大きくなり剥がれ落ち・・・そのまま脳内血管にプラークが留まり脳内出血を引き起こしてしまいました。
その結果、右片麻痺というその後の人生を大きく狂わす障害を負うことになりました。
※ちなみに血管内に脂質やカルシウムなどが蓄積した状態をプラークといいます。
私はそれ以降、血管をサラサラにする薬や血圧を下げる薬などを中心に処方してもらい、身体に気を付けています。
実は先日、キャベツともやし・豚肉を使ってお好み焼きを食べました。
すると翌日から酷い下痢に悩まされ、街医者で受診を受けました。
※原因は1週間冷蔵庫に入れっぱなしにしていたもやしと豚肉が原因じゃないかと…。
とりあえず「整腸剤・抗生物質・とん服」を処方してもらいました(5日分)。
整腸剤を処方すると下痢は収まるのですが、整腸剤を止めると下痢が繰り返される日が続きました。
それが3週間続いたころ「さすがに気持ち悪く」なって、市内で一番大きな病院:済生会を受診したのです。
※予約外だったので、受診は終日かかりました。
先生に経緯を説明したのち、たぶん急性胃炎だと言われ「採血とCT検査」を受けました。
※前日の21時以降は絶食です。
結果は検査はまったく異常なしだったので、1か月分の整腸剤を受診してもらいました。
それから先生と雑談しているとき、こう言われたのです。
「〇〇さん、動脈にこぶ(プラーク)ができているけど知ってた?」
正直、私はビックリしたのですが…
「先生、脳に関しては定期的にMRIを撮っているんですが、腹部のCTは初めてでプラークがある自体初めて知りました」と。
どれくらいの大きさのプラークなのかはっきりわからないため、今度MRIの受診を予約することになると思います。
この腹部の動脈プラークなんですが、「ものすごく怖い!」というイメージがなくて。
何故ならいつできたのかわからないのですが、もう何十年も薬を処方し続け、日々ストイックな生活を送っているからです。
そういうことを考えれば「ずいぶん前にできたプラークで薬によって大きくなっていない」と思ったからです。
もちろん手前みその考えなので、実際はどうなのかわかりません。
※どちらにしても肝が据わっているような感じかもしれません。
どうなるかわかりませんが、また結果がでたらこのブログで公表したいと思います。
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