*

ネット副業という仕事があって、本当に良かった!

公開日: : 最終更新日:2017/07/21 未分類

自分自身で健康管理をないがしろにした結果、30歳代という若さで右片麻痺を発症してしまった私も、すでに50歳を超えました。

今までの人生を振り返ってみると、私にとって文明の利器:インターネットの登場は救世主だったのかもしれません。

いや…その前に脳血管障害(脳内出血)を発症するまで勤務していた会社が、救世主だったのかもしれません。

何故なら、早くからパソコンの導入を踏み切ったのが会社であり、

その会社に勤務していなければ、パソコン(インターネット)と触れ合う時間は、まだまだ先のことだったと思うからです。
(※その当時、40万円もするパソコンを購入することもなかったと思います。)

病気発症後、必死になって資格を取得…それをちっぽけな自信として近場の会社の就職活動をするも、すべて断られる。

たまたまインターネットを検索していた時、SOHOという言葉を初めて知る。

インターネットを通じて収入を得ることができること知り、全精力をSOHOに傾ける。

そして副業(情報商材):先生様との出会い…。

身体が不自由になってしまった現実を垣間見た時、人より身体的能力が劣ることをまざまざと認識させられました。

そればかりか、家族を養う生活能力=仕事も失いました。

私は昔から口癖で、「人生、みなトントン」という言葉を言っていました。
「多少の良し悪しはあっても、最後はみんな同じようなもんだ。」という意味です。

今の私にとって、まさにその言葉が生きる気力になっているかもしれません。

本当にインターネット副業という仕事があるこの時代に生きていて、本当に良かったと思っています。

 

関連記事

no image

障害者雇用と企業側の本音と現実

私は会社で働きたいという意思を持っていたのにも拘わらず、すべての会社から断られました。 それでかな

記事を読む

no image

初めての副業

アルバイト求人等々で仕事を見つけることに区切りを付けた私は、満を持してインターネットで「SOHO」検

記事を読む

no image

脳梗塞の最先端治療~rt-PA(アルテプラーゼ)静注療法

脳血管障害は、「脳血管に血栓が詰まる脳梗塞/脳血管が破裂する脳卒中/脳血管にできたコブが破れるくも膜

記事を読む

no image

片麻痺によるいろいろなリハビリ法

片麻痺になって初めて行ったリハビリは、ベッドの上に20~30分間座り続けることでした。 健常者から

記事を読む

no image

医師からの宣告

入院から14日後、初めてリハビリ担当医が私の状態をチェックするためにやってきました。 ベッドか

記事を読む

no image

データ入力

千葉県の企業様からの業務が完了すると、私は次のようにメールを送信しました。 「このたびは本当にあり

記事を読む

no image

脳血管障害の私はまだラッキーな人生かもしれない

私の障害者人生を考えてみた時、まだラッキーだったと思います。 まず第一に私が地下鉄で倒れた時、ちょ

記事を読む

no image

仕事に復帰できると信じていた…

私は自分自身の中で意識が明確になればなるほど、ある不安がよぎり始めていました。 それは、一向に

記事を読む

no image

片麻痺~家でのリハビリを考える~

リハビリ施設(病院)には自分以外にも障害者がいるため、ある意味、周りの空気に流されリハビリをすること

記事を読む

no image

片麻痺に負けない人生を送る

確かに脳血管障害で倒れて、気が付いた時は入院で寝たきり~自分自身の身体がどうなっているのかさえもわか

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

no image
痛風患者でも飲むことができるお酒

プリン体ゼロのお酒、ホッピーについて書いてみましょう。 まだ子供の頃

no image
フェブリクの使用感想

高尿酸症や痛風の薬として作られた「フェブリク」は、約40年ぶりに作られ

no image
尿酸を作るプリン体を減らす方法

食物には、少なからず尿酸を作るプリン体が含まれています。食物に含まれる

no image
尿路結石で救急車は呼ぶべきか?

数々の激痛を経験していますが、我慢強いのか、我慢してしまうことが多い私

no image
腎結石と尿路結石の手術の感想

人間というのは、実にいい加減であるか、記憶があいまいであるかが、過去の

→もっと見る

  • ボバース記念病院での貴重な体験は、私の中で色あせることはありません。 ちなみに私は3ヶ月に1度、今でもボバーズ記念病院に通院しています。 ボバース記念病院に通院した体験談

  • 私は人生に行き詰った時霊場を訪れ、神様の力を得ようと勤めています。 (病気のため、ペースはゆっくりです。) 写真は、霊場高尾山から見た富士山です。

  • 私の尊敬するトムハンクスの手形です。 海外旅行ができるのもひとえにネットビジネスのおかげです。 ネットビジネスは平等に可能性をもたらしてくれます。 私の人生は、非常に幸運なものでした。 (2012年5月撮影 ハリウッドのグローマンズ・チャイニーズ・シアターにて)

  • このコミュニティセンターでは、情報交換はもとより様々な内容を書き込んでいこうと思っています。 当然のことですが、私の情報商材を購入してくれた方/これから購入して頂ける方も入会して頂きたく思います。 また私ごとですが、これを機会に「この情報商材は良いぞ!」と思った場合、随時購入しようと考えています。 SNSで情報商材の内容を漏らすことはできませんが、契約違反にならない程度に情報交換をしようとも思っています。
  • メールアドレスを記入して購読すれば、更新をメールで受信できます。

    8人の購読者に加わりましょう

PAGE TOP ↑