*

脳血管障害の私はまだラッキーな人生かもしれない

公開日: : 未分類

私の障害者人生を考えてみた時、まだラッキーだったと思います。
まず第一に私が地下鉄で倒れた時、ちょうど友人と一緒にいたことです。
もし友人がいなければ、もっと病院への通報は遅くなり~今以上に深刻な症状になっていたかもしれません。
「TIME IS MONEY」ならぬ「TIME IS LIFE」です。
そしていろいろ紆余曲折はありましたが、ネット副業に出会うことによって新しい人生を見つけることができたことです。
仮にインターネットで副業をすることを知らなかったならば、私は何もできずボーッと過ごすだけだったかもしれません。
そればかりか、リハビリ(=ウォーキング)も面倒くさくなってやめてしまい、寝たきりになっていた可能性も考えられます。
それと何といっても、家族や親族・友人の手助けです。
手助けがなければ~私一人では何もできませんでした。
家族を含めたいろいろな人の支えがあって、初めて今の自分があるのです。
今、こうして自分の障害者人生を振り返ってライティング(執筆)をしています。
私の人生は、生かされた人生でもあります。
これからも生かされた人生を、悔いのないように生きることが私を支えてくれた人たちへの使命だとも考えています。
そして、「辛い時期もあったけど、良い人生だった。」と思い返せるよう自分自身を鼓舞しています。
また私と同じような障害を持っている方も、このブログを見ていると思います。
自分の人生を悲観することは簡単です。
しかし、それでは生きていても何も楽しくありません。
だったら少しでも前を向いて歩き、「ラッキーな人生」だったと思うような行動を取るべきだと思います。

関連記事

no image

私が経験した脳内出血の治療方法について

倒れた瞬間から意識が無くなった私ですが、ICU(集中治療室)を出て一般病棟に移った頃からの治療方法に

記事を読む

no image

在宅でしか仕事ができない人への助言

「これから先、私は何を生きがいとして頑張っていけばいいのか?」 私のように病気によって何かしら

記事を読む

no image

失語症の恐怖は、障害者だけでなく家族にも襲い掛かる

私は脳血管障害の後遺症の中で、もっとも辛いと感じる障害は「失語症」ではないかと思っています。 ○失

記事を読む

脳血管障害~自覚症状~

脳梗塞・脳内出血・くも膜下出血…時と場合によって、命を落とす危険性もあるこられの症状を「脳血管障害」

記事を読む

no image

脳血管障害で片麻痺を発症する理由

私は脳血管障害(=脳内出血)によって、右片麻痺を発症しました。 しかし何故、私は右片麻痺という障害

記事を読む

no image

ネット副業という仕事があって、本当に良かった!

自分自身で健康管理をないがしろにした結果、30歳代という若さで右片麻痺を発症してしまった私も、すでに

記事を読む

no image

自暴自棄からの脱却

みなさんは1ヶ所の病院で最大何ヶ月、入院することができるご存知でしょうか? 実は、たった3ヶ月

記事を読む

no image

資格をもとに近所のアルバイトを応募~どうしようもない挫折感~

毎日の日課である1時間の散歩の途中に見つけたアルバイト求人…。 新聞の折り込み欄や広告に掲載さ

記事を読む

no image

障害者の仕事と収入を考えてみる

私のように人生の途中で障害者になってしまうと、否応なしにいろいろな部分が見えてきます(=障害者と健常

記事を読む

no image

アフィリエイター様を募集致します。

現在、私が販売させていただいてる、ネット副業で稼ぐ方法の情報商材を紹介していただける方を 募集いたし

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

no image
ゆとりのある暮らしについて

脳内出血で生死のさかいを彷徨って約20年。 正直な話、本当に今ま

no image
痛風患者でも飲むことができるお酒

プリン体ゼロのお酒、ホッピーについて書いてみましょう。 まだ子供の頃

no image
フェブリクの使用感想

高尿酸症や痛風の薬として作られた「フェブリク」は、約40年ぶりに作られ

no image
尿酸を作るプリン体を減らす方法

食物には、少なからず尿酸を作るプリン体が含まれています。食物に含まれる

no image
尿路結石で救急車は呼ぶべきか?

数々の激痛を経験していますが、我慢強いのか、我慢してしまうことが多い私

→もっと見る

  • ボバース記念病院での貴重な体験は、私の中で色あせることはありません。 ちなみに私は3ヶ月に1度、今でもボバーズ記念病院に通院しています。 ボバース記念病院に通院した体験談

  • 私は人生に行き詰った時霊場を訪れ、神様の力を得ようと勤めています。 (病気のため、ペースはゆっくりです。) 写真は、霊場高尾山から見た富士山です。

  • 私の尊敬するトムハンクスの手形です。 海外旅行ができるのもひとえにネットビジネスのおかげです。 ネットビジネスは平等に可能性をもたらしてくれます。 私の人生は、非常に幸運なものでした。 (2012年5月撮影 ハリウッドのグローマンズ・チャイニーズ・シアターにて)

  • このコミュニティセンターでは、情報交換はもとより様々な内容を書き込んでいこうと思っています。 当然のことですが、私の情報商材を購入してくれた方/これから購入して頂ける方も入会して頂きたく思います。 また私ごとですが、これを機会に「この情報商材は良いぞ!」と思った場合、随時購入しようと考えています。 SNSで情報商材の内容を漏らすことはできませんが、契約違反にならない程度に情報交換をしようとも思っています。
  • メールアドレスを記入して購読すれば、更新をメールで受信できます。

    8人の購読者に加わりましょう

PAGE TOP ↑